ダクト業者の選び方

2018年03月30日(金)

ダクトダクトはオフィスビルや工場から、マンションなどの住居にも欠かすことのできない大切な設備です。快適な空間を保つためにはダクトの施工技術に優れ、知識・経験が豊富な「ダクト業者」に依頼することが大きなポイントになります。というのも、ダクト業者の全てがしっかりとした技術とモラルを持ち合わせているとは限らず、大きなトラブルも報告されています。一度設置すると変更に莫大な費用や時間が必要となってしまうため、ダクト業者選びは慎重に行う必要があるでしょう。ここではおすすめ業者とNG業者、両者の特徴をお伝えしていきます。

こんな業者がおすすめです!

専門分野がマッチしている

ダクトと一口にいっても大規模なオフィスビルから小さな飲食店まで多彩な種類があり、業者によって得意分野は異なります。ホームページなどでどのようなダクトを中心に扱っているのかを確認することをおすすめします。

多くの実績がある

ダクトの施工件数が多いことは、その業者の信頼度が高いことを示します。特に、地域に根ざした歴史の古いダクト業者で悪評がない場合は、優良な業者の可能性が高いですね。

技術の高い職人が在籍している

経験が豊富、国家資格を取得しているなど、技術力の高い職人が在籍している業者は特におすすめです。設計から製作・施工まで責任持って行うだけでなく、メンテナンスのしやすさなど長期的な視点で設計することができ、建物寿命にも大きくプラスとなります。

自社で全て対応する

ダクトは設計から施工までいくつもの工程がありますが、外注しているとコストが増えるだけでなく、意思の疎通が上手く行かずトラブルとなることも稀ではありません。

こんな業者はNG

低価格を全面にだしている

価格が安いに越したことはありませんが、なぜほかの業者よりも安価に施工できるのかを考えなければなりません。もちろん、営業努力によって値引きを実施している場合もあります。ですが残念なことに一部の業者はダクトは見えないからと粗悪な材料を使ったり、手抜きをしてトラブルになっていることも珍しくはありません。

大幅な値引きを行う

値引き交渉の際、あっさりと大幅値引きを提示する業者は、値引き前提の不当な見積もりをだしている場合があります。

態度がいい加減

問い合わせの対応はもちろん、見積もりについての質問などに真摯に応えない業者を信頼できますか?お客様にきちんと向き合えない業者にきめ細かな対応が必要なダクトを任せることはできません。

現地をみないで見積もりを出す

建物の形状や周囲の環境など、現地を実際にみなけれな分からないことも多く、正確な見積もりを出すことは不可能です。着工しても施工時のトラブルや精算時に高額な請求をされる恐れがあるため注意が必要です。

当社のこだわり

コストを抑えたダクトをお考えであれば目の前の見積もりだけでなく、修理が少なくメンテナンスしやすい長期間使えるダクトを選ぶことをおすすめします。当社は設計からメンテナンスまで一貫して自社施工にこだわっており、国家資格を取得した経験豊富な職人が最後まで責任を持って作業に当たります。技術力はもちろんスピードにも自信があり、業務への支障も最小限に抑えることができるため、これまで施工したお客様からも高評をいただいています。また、お客様に対して誠実な対応をすることにも心を配っており、素材の質や工程・見積もりに偽りなく真摯に対応しておりますのでご安心ください。ハイテク化が叫ばれる時代ですが、ダクトはビルごとにオンリーワンの存在であり、大量生産には向きません。熟練の職人集団の手によるきめ細かな対応が必要です。


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